図書館からのお知らせ
全館 図書館報「淞雲」第19号を発行しました ※表示期限切れ:2017/04/23
附属図書館では、図書館報「淞雲」第19号を発行しました。
第19号も所蔵資料に関する研究論文や附属図書館が関わった企画の報告ほか、寄贈いただいた自著紹介といった充実した内容となりました。
冊子を図書館玄関ホールにて無償配布しています。 SWAN からも全文をご覧いただけます。
表紙
【目次】
≪論文≫
分県地図の草分け『大日本管轄分地図』について(1) : 「島根県管内全図」を中心として
舩杉 力修(島根大学法文学部社会文化学科准教授)

河本家の古典籍の全体像と特色 : 調査開始以来の歩み、あるいは『百番歌合』のこと
原 豊二(ノートルダム清心女子大学文学部准教授)

≪報告≫
「松江が生んだ美術史家・相見香雨〜九州大学文学部所蔵『自筆調査録』展」実施報告
村角 紀子(桑原羊次郎・相見香雨研究会代表)

河本家古典籍のデジタル化プロジェクト
昌子 喜信(島根大学附属図書館情報サービスグループ)

第1回中日若手科学技術担当者交流計画に参加して
佐藤 陽子(島根大学附属図書館医学情報グループ)

≪自著紹介≫
『出雲国誕生』 OPACへ
大橋 泰夫(島根大学法文学部社会文化学科教授)

『日本におけるメディア・オリンピックの誕生:ロサンゼルス・ベルリン・東京』 OPACへ
浜田 幸絵(島根大学法文学部言語文化学科准教授)

『研修医のための臨床心エコー: 診断へ導く撮り方・読み方』 OPACへ
田邊 一明(島根大学医学部医学科内科学講座内科学第四教授)

原稿募集 : 『淞雲』原稿執筆の手引き

【関連情報】
図書館報「淞雲」 SWAN:島根大学学術情報リポジトリ 
公開日:2017/04/04
更新日:2017/04/04
掲載期限:2017/04/23
企画・整備グループ コンテンツ担当
電話:0852-32-6085(内2730)
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