図書館からのお知らせ
全館 電子的学術コンテンツの国際的アーカイブ事業「CLOCKSS」に参加しました
島根大学附属図書館は、2017年より電子的学術コンテンツの国際的アーカイブ事業であるCLOCKSS(クロックス)に参加しました。

CLOCKSSは、世界の主要な出版社および図書館による非営利の共同事業で、
電子ジャーナル等の学術文献を地理的に分散した形でダークアーカイブしておき、
出版社の倒産等(トリガーイベント)の発生によりアクセスできなくなった時に、
アーカイブしていた当該コンテンツ(トリガーコンテンツ)を全世界の研究者等に無償で公開する仕組みを構築するものです。

学術情報の長期的・安定的なアクセス環境の確保は、
大学構成員に各種電子的学術コンテンツを提供する立場である大学図書館にとっても重要であることから、
電子ジャーナルの長期保存の世界的なネットワーク構築に寄与できるこの事業に参加することとなりました。

・CLOCKSS(クロックス)事業の詳細(国立情報学研究所)
http://www.nii.ac.jp/content/justice/project/clockss.html

・現在公開されているコンテンツ(トリガーコンテンツ)
http://www.clockss.org/clockss/Triggered_Content

・CLOCKSSへの参加図書館一覧
https://www.clockss.org/clockss/Supporting_Libraries
島根大学以外にも国内から多くの大学が既に参加しています。


公開日:2017/05/11
更新日:2017/05/11
掲載期限:2017/05/31
企画・整備グループ コンテンツ担当
電話:0852-32-6085(内2730)
戻る